杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

陰山手帳2018 ライト版

タイトル:家族も自分も幸せになる! 陰山手帳2018 ライト版
作者:陰山 英男
出版社:ダイヤモンド社
MY HIT:●●●●○

感想

職場の異動で予定管理をしなくてはならなくなり、こちらを購入。
過去、現在、未来の一年分のカレンダーが見開きに並べられていて便利!
さらに月曜始まりの月見見開き、、一週間単位での見開き、ひと月の一行日記、升目メモという構成。

月単位の見開き→大きい予定、日ごとの予定を記入。毎日見るので頭の中が整理しやすい。
            納期等も記載。

一週間単位の見開き→明日しなくてはいけないワークを記入。実はこの作業、毎日大きい付箋に書いてパソコンに張っていたも                 のを見かけが悪いのと、机周りがごちゃつくので手帳に記入に方向転換。
               頭の中で「あれして、これして・・・、あぁ~~」といことが減りました。見える化って大事です。

ひと月の一行日記→子供に読んだ絵本、毎日の勉強のやったことを記入。
              こちらも見える化することで、「あれも、これも、やってない・・・」と自分を責めることがなくなります。
              また、こちらに書きたくて、ちょっとしんどいけど、読み聞かせ頑張ろう!と思えるように。
 

使い始めて二月目、手帳の持ち歩きがすっかり習慣になりました。

陰山先生の、やりたいことを先に記入しよう!という明るい言葉も大好きで、春先に初めての家族旅行も組み入れてみました。

先の見えない毎日だけど、わかることだけでも一旦頭の外に出すことで、ずいぶん心もすっきりするものだと日々感じてます。
一年たったころ、この手帳がどんなふうになってるかが楽しみです。
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11ぴきのねことへんなねこ

タイトル:11ぴきのねことへんなねこ
作者:馬場 のぼる
出版社:こぐま社
MY HIT:●●●●○

感想

先日のお休みに小桃と二人図書館へ行ってきました。

「お母さん!これぜったい面白いよ!!」と持ってきたのがこの本。
その瞬間私も「やった!えらい!」と叫んでおりました。


親子ともども「11ぴきのねこ」が大好きであります。

「読もう読もう」とせかされて、昨日の夜布団の中でわくわくしながら読みました。

結果・・・。
やっぱりおもしろい。

浅はかで小ずるい11ぴきのねこが、かわいい、かわいい。笑

善も悪もないただただ楽しめる感じが、このシリーズの持つ魅力。

生き生きとした猫たちを見つめる、小桃も小梅も負けず劣らず輝いてます。

きっと今日の朝も読むことになる気がします。






How, Hippo!

タイトル:How, Hippo!
作者:Marcia Brown
出版社:Atheneum (1972/6/1)
MY HIT:●●●●○

感想

もうすぐ2歳の小梅。
甘えん坊盛りです。

ご飯を食べる時は必ず私の膝の上に座りたがり、私が拒否すると大泣き・・・。
今だけのことと思いつつも、朝なんかは20分も座ったまま、時間が過ぎていくのはちと辛い。

そんなこんなで、チビすけたちが起きてくる前に、家事と身支度は済ませれるだけ済ましておくことにしています。

食事中は英語CDかけ流しタイム。
ふと思いつきCDの音に合わせて、絵本を食事中の子供たちにめくってあげてみました。

今まで音だけだった世界に、絵が加わると子供たちの食いつきが変わってきました。
特に感想を言うわけでも、マネをするわけでもないのですが何かが子供たちの中で起こってる感じ。

子供って面白い。

それにもまして面白いのが、マーシャブラウンさんの絵本。

日本語で読んでも、英語で読んでも、迫力があります。

使われてる色も、構図も、言葉のセレクトも、吟味に吟味を重ねた感じがします。
ここまでいくと芸術だと思ってしまう。

朝からちょっと豊かな気持ちになれる時間を持ててる今日この頃です。





こぶとりじいさん (日本昔ばなしアニメ絵本 (8))

タイトル:こぶとりじいさん (日本昔ばなしアニメ絵本 (8))
作者:佐々木 昇 (著),‎ 水端 せり (編集),‎ やまだ 三平 (イラスト)
出版社:永岡書店
MY HIT:●●●●○

感想

明日は保育園の豆まき。
そんなわけで、昨夕はこちらの本を手に取ってみました。

「オニ、こわい~」と言っていた小梅もなんだかんだでよく聞いていました。

歌と踊りが大好きなおじいさん、鬼の宴会に飛び入り参加してすっかり鬼に気に入られてしまいます。
「明日も来いよ~、絶対だぞ、よしこいつを預かっておこう」とおににほっぺの瘤をとられてしまいます。
煩わいい瘤がなくなって大喜びのおじいさんは、近所のやっぱり瘤のある偏屈じいさんにこの話をし・・。
残念偏屈爺さんは鬼の逆鱗を買い、瘤が増えてしまいます。

でも大丈夫、がっくりする偏屈爺さんをかわいそうに思ったおじいさんが偏屈爺さんを元気づけようと、歌ったところ大笑いして瘤が取れてバンバンザイ。
みんなニコニコ笑って暮らしましたとさ。
とまぁ、こんなお話。

日本の昔話にしては、わかりやすく明るいストーリー展開です。
「笑うが勝ち」ということを伝えようとするのも、珍しい。なんせ努力とか因果応報的な話が昔話は多いもの。
好きだな、こういうの。

鬼もなんかドラえもんのジャイアンみたいな感じで、全然憎めないし(笑)

長岡書店さんのこの小さい絵本シリーズすきだなぁ。
子供とのぞき込んで楽しむのにちょうどいいサイズと、わかりやすくまとめてあるので小さい子でもしっかり最後まで聞けるんですよね。

是非とも、興味はあるけど分かりにくい、日本の神話とかをシリーズで取り上げて欲しいものです。





The Very Hungry Caterpillar

タイトル:The Very Hungry Caterpillar
作者:Eric Carle (著)
出版社:Philomel Books
MY HIT:●●●●○

感想

先日は子供たちの保育園の生活発表会。
二人とも、二人ともなりによく頑張りました。母は感動したり笑ったり。
子供たちの持つキラキラしたオーラにやられっぱなしでした。

「はらぺこあおむし」の英語版暗唱朗読を年長組さんが発表しました。
脅威驚嘆の英語の発音の良さでした。

運よく家にこちらの本があり、運よく小梅が好きで、よく私のところに持ってきてました。

小桃、突然の「読みたい」発言!
「読んで」ではないのです!!

つたないながらも一緒に朗読をしましたよ。
読みながら「ここは○○ちゃん」「このところは○○君」と明らかに年長組さんの読む順番まで覚えてる!すごい・・・。

簡単とはいえ英語です。
子供にとって英語ってそんなに大きい壁ではないのかもしれません。

さてさて内容はご存知の通り、おなかのすかせた青虫が、いろいろなものを食べて、お腹を壊して、でも最後にはきれいなチョウチョになるというもの。

リズムと色の美しさ、反復の楽しさ、世界中の子供を虜にするのが、わかるようなよくできた絵本です。

自分が小さいころに読んでもらった記憶がないので調べると、私の生まれる前にはもう書かれてたんですね~。
今頃になってやっとご縁に恵まれました。
出会えてよかったです。

これからもこんな素敵な絵本や時間に恵まれるといいなぁと思っています。
大きなことがなくても、小さい喜びに恵まれていることに感謝。

さて、今日はどんな日になることやら。

道路、凍結してないといいなぁ~。