杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

くいしんぼうさぎ おにはそと

どっひゃーー!
一か月チョイまるまる更新をストップしてましたね。わたし・・。
イソガシイ、イソガシイといいつつも少しぐらいの時間はあったはずなのに・・。

おそくなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年もぼちぼちにはなると思いますが、更新をしていけたらいいなぁと思っております。

では、図書館で借りた二冊に登場してもらいます~。



タイトル:くいしんぼうさぎ
作者:せな けいこ
出版社:ポプラ社
MY HIT:●●●●○

感想

「くいしんぼううさぎ」は名前の通り、くいしんぼうのうさぎ。
およばれにいってもぜーんぶ食べちゃうので、だれもパーティーによんでくれません。
そんなとき、なぁちゃんだけがたくさんごちそうしてくれるけど、やっぱりたべすぎて・・・。

そうそう、こどもってそうよね~としみじみしてしまう一冊。
スーパーに行くたびに、おなじおやつをかったり、やめなさいといってもクッキーを食べ続けたり・・・。
なんだか、小桃に読みながら「あなたのことだよ~」と言ってしまいたくなる絵本です。

・・・小桃、うらやましそうに絵本を眺めています。



タイトル:おにはそと
作者:せな けいこ
出版社:金の星社
MY HIT:●●●●○

感想


夜の闇に紛れて、鬼がやってきた。
「おにはそと、ふくはうち」
子供は豆で応戦だ。
おや?豆をたべてる子鬼がいる。

子鬼と子供はすぐになかよしに。

お父さん鬼は、子供をとりかえそうとしますが・・・。

日本の伝統的な季節の行事節分を、優しく描いた一冊。

せなけいこさんの絵本は、一服のお茶ですね。
ほっと一息つけます。
私がつかれた時よく手に取ってしまいます。

こちらの本、もうじき一歳になる小梅が非常に気にいってました。
最近少しずつ、絵本に興味をもってきた小梅。
このまま絵本の面白さに目覚めてくれたらなぁ、と思います。

その為には・・・、「下手な鉄砲、数うちゃあたる」ではないけど色々な本を読んで触れていくしかないかな。

まぁ、すきなんで全然苦痛ではないのですが。

今年も幸せな一年になるといいなぁ。






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