杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

おなら (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

タイトル:おなら (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)
作者:長 新太
出版社:福音館書店
MY HIT:●●●●○

感想

まず表紙。

象を真後ろからとらえてます。ふらりとゆれるしっぽがチャームポイント

なんの絵本かなとテンションのあがっていく小桃をチラリと横目に捉え、おもむろに

「おなら」

とタイトルを読むと・・・・、小桃、悪魔のニヤリ発射ーー!

もう後は、ニヤニヤ、キラキラ、瞳輝かせて見ています。

内容的にわざと難しい言葉をつかってるんだろうなぁというものでも(例えば、だいちょう、細菌のはたらき、等々)絵のもつユーモアさと、文章の面白さリズミカルさによって、子供は立ち止まるどころか、むしろ好奇心を刺激されている感じ。

もともと長新太さんの荒唐無稽、奇想天外、それでいて変に身近な世界観がすきではあったのだけど、こういうサイエンス系も描ける人なんだと知って、その才能に憧憬を抱いてしまいました。

いいなぁ、持ってる人は持ってるなぁ。

・・・なにももっていない私ではありますが、せめていい読者でありたいと思うのでした。

今宵は、下町のナポレオン(いいちこ)とせんべいを夜の友に徒然してみました~。



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