杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

タコのバス

タイトル:タコのバス
作者:長 新太
出版社:福音館書店
MY HIT:●●●●●

感想

最初読んだときは「なんだこりゃ?」だった長新太さんの絵本。
でも、違う本ばかりを読んでいると、無性に長さんの絵本が読みたくなるから不思議です。

もはや中毒。

こちらの絵本とても薄く短い内容にも関わらず、インパクトです。

広い空間にポツンとバスが止まったかと思うと、ピンクのタコがぞろぞろとバスに乗り込みます。
びっくりした運転手さんは逃げていきます。遠くで鳥が空を遊泳してます。

・・・・この1ページだけで、かなり笑えます。

「タコの乗ったバス」というか「バスの載ったタコ」というか・・・プププ(笑)
まぁ、ページをめくるたびに肩が揺れてしまいますよ。
タコの表情もいちいちかわいいし。

長さんの絵本には癒しを超えたパワーがあると私は思うのです。
バオバブの森で大声で叫んだ後のような爽快感とでも言えばよいのかなぁ。(実際バオバブの木をみたのは写真だけど)

なぜか、Amazonでも楽天でもリンクが見つからないのが残念です。

でも図書館にはあると思うので、是非是非御一読くださいませ。
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