杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

仙人とねずみ

タイトル:仙人とねずみ
作者:ふせ まさこ
出版社:新世研
MY HIT:●●●●○

感想

森の奥深くに住む仙人が一匹のネズミを助けたことで始まる物語。

説話っぽい話ではあるけれど、読みやすい文章で何度か娘にリピートを迫られました。
「大きいとはどういうここか、小さいとはどういうことか?」という仙人の思索に、ついつい読み手のこちらも引きずられてしまいます。

日々の忙しさの中では、思索する暇なんてないわ~と思うけど、こうやってものの本質を考える時間ってとても大切なんだよな~と、後から気がつかされます。




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