杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

くった のんだ わらった

タイトル:くった のんだ わらった
作者:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
MY HIT:●●●●●

感想

私の住んでいる地方の図書館では、一人10冊で2週間本を借りることができます。

かといって3歳の娘と一緒に図書館にいってもじっくり自分好みの本を探すことは難しい・・・。
なのでいつも自分の登録カードで10冊はネット予約。子供分の登録カードで当日子供に5冊、自分が5冊(下の娘用、まだ4カ月)選び計20冊借りて家路についてます。←死ぬほど重いよ・・・、抱っこひもなんてしてたらマジ膝折れそう・・。

この本は娘が選んできた中の一冊。ポーランドの民話だそうです。全然知らない話だったので、娘に読みながら、私も続きが気になってドキドキしながら読みました。

自分の卵をまもる奥さんと卵をモグラから、何とか助けるために、オオカミにモグラを追い出してもらうことを考えた、ヒバリのお父さん。
だけど、オオカミはタダでは動いてくれません・・・。
小さなヒバリは知恵と勇気と度胸で、まだ見ぬわが子と奥さんを守っていきます。

文章は名手、内田 莉莎子さん。よどみなく読んでいくことができます。
読み聞かせをしていると気がつくのですが、読みやすい文章はやっぱり美しい。
そして、いともかんたに絵本の世界に連れて行ってくれる。
昨夜の読み聞かせは、この本のおかげで本当に楽しかったです。




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