杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

おだんごぱん (日本傑作絵本シリーズ)

タイトル:おだんごぱん (日本傑作絵本シリーズ)
作者:わきた かず (イラスト), せた ていじ (翻訳)
MY HIT:●●●●○

感想


せたていじさんの文章が好きで、図書館で見つけた時すぐに貸しだし手続きをとりました。
この方の文章って、シャープで読者に子供と大人の区別をつけない感じがあります。
その作品に一番適切な日本語で翻訳されている感じとでもいいましょうか・・・。読者にこびてない、超然とした感。

・・・・実際名訳だとおもいます。

簡素で飾り気のない文章が、繰り返されるのが読んでいても心地よいです。

内容は、逃げだしたおだんごぱんが、最後はキツネに食べられてしまうという昔ながらのお話。”にげだしたパンケーキ”ととても似ています。

おいしいものは、逃げるようになくなるもんね。
そこは今も昔も変わらない感覚なのかも。

今日は小梅にこの本を読んでみようかと思ってます。

いい一日になりますように。


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