杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

海べのあさ (大型絵本)

タイトル:海べのあさ (大型絵本)
作者:ロバート マックロスキー (著, イラスト), Robert McCloskey (原著), 石井 桃子 (翻訳)
MY HIT:●●●●○

感想

私の大好きな長谷川摂子さんが紹介されていたことで知った絵本です。
開いてびっくり。
字が、字が、・・・・、多い!
読んでも、読んでもなかなか1ページが進まない~~!!

今、朝ですから!
なんてこと、こんなことなら夜に読むんだった

とまぁ、焦ったわけですが、素敵な絵本です。

少女の日常とその日常の中にある楽しみ。
そして成長のうれしさ。
タイトルの”海べのあさ”がぴったりな内容です。

絵もモノクロだけど、それがかえって子供の躍動感、お父さんの表情や体の動き、自然のもつ懐の大きさと空気感をダイレクトにつたえてくれて、へんなファンタジーを感じさせないのもすごくいい。

朝一番に顔を洗って妹の世話をし、ご飯を食べて、お父さんを手伝いに海辺に行く。
その道すがら、いろいろな(でもその子にとっては当たり前の風景)自然に触れる。
ううん、”触れる”というの言葉は適切ではないかな、もっともっと溶け込んだ感じ、なんていう言葉がふさわしいかな・・・。
・・・・・浮かばない・・・。
それくらい、この絵本とはかけ離れた生活を送ってるってことなんでしょうね。悲しいなぁ。

基本ドキドキワクワクの絵本がすきな小桃ですが、こういう他人の日常も同じぐらい好奇心をそそられるということは、私にとっても新しい発見でした。

朝絵本、楽しいです。

今日も読まなくちゃ。


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