杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

くすのきだんちのなつやすみ

最近めっきり更新が滞ってしまってすいません。
勉強中のエクセルVBAが全然はかどらないんです。
ごめんなさいね~。

そんなわけで、久々の更新です。


タイトル:くすのきだんちのなつやすみ (くすのきだんちシリーズ)
作者:武鹿 悦子 (著), 末崎 茂樹 (イラスト)
MY HIT:●●●●○

感想

毎度おなじみ”くすのきだんち”シリーズ。
ほのぼので透明感のある絵と、安定感のある文章がたまりません。

今回は、タイトルにあるように”なつやすみ”がテーマ。
だからかな、登場人物たちのリラックスして生き生きとした感じが、いつもの1.5倍増し。

そのなかでモグは地味に、アパートを掃除したり、本を読んだりと、けなげに生活をしています。
こんな地味な主人公も珍しいのではないかしら。笑

さて、管理人のモグ以外だれもいなくなったところで、悪者登場。
セミの協力を得て、というかほぼセミのおかげで、この悪者を追い払い皆の留守を守り、今回の山場終了。
このあとは、夜変な音がしたりして少しハラハラしたりして、次の日には皆が帰ってきていつもの”くすのきだんち”にもどるというの流れ。

大人的には微笑ましいお話なのですが、小桃的にはかなりスリリングな内容だったらしく。
けっこう興奮してみてました。
まぁ家の子が特に恐がりなのも、理由としてあるかもしれません。

余談ですが、このシリーズにでてくるキツネの音楽家って誰かに似てる・・・。
ずーーっと気になっていたのですが、昨日天啓が・・・。

そう、「石田衣良さん」!!

なんか似てませんか?
私だけそう感じるのかしら。

でも、だれだかわかっただけですっきり~。







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