杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

おおきなもりのふゆ―絵本・大草原の小さな家〈1〉

タイトル:おおきなもりのふゆ―絵本・大草原の小さな家〈1〉
作者:ローラ・インガルス ワイルダー (著), ルネ グレーフ (イラスト)
出版社:文溪堂
MY HIT:●●●●○

感想

テレビドラマで有名なあのシリーズの絵本版。

年齢を偽るわけではないですが、ドラマの記憶がかなり擦れて、セピアの私には初”大草原の小さな家”。

読んだ感想としては、「や~す~ら~ぐ~」と声に出しそうなぐらい安らぐ絵本だったということ。

古き良きアメリカ。
今の大統領を選んだアメリカの人たちは、こういう時代に帰りたいのかな。どうなんだろう。

わたしだって、この本を読んだ後にはこんな生活に憧れたよ。
自給自足。
暖炉の前に家族で集う、笑いあう、助け合う。
いいなぁ~と心から思うよ。

特に、子供が聞き分けがいいんだわ(笑)
うらやましい。

でも、読後、大人ならきっと安らぎと一緒に、寂しさを感じるのではないかな。

だって、この世界は私たちがなくしてしまったものだから。
戻れない、別の世界だから。

そんな癒しと、寂寥と。
りっぱな小説を読んだ後のような、感情をいだかせてくれる絵本でした。

小桃的には、素敵な絵と、子供やお母さんが着ている服に憧れを抱いたようです。
続きが読みたいといっていたので、また図書館で借りてみようとおもいます。



ちなみに、私のはまりもののおやつがこれです。
おいしいです。
お試しあれ。











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