杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

神さまがやどる お掃除の本

タイトル:神さまがやどる お掃除の本
作者:きさいち 登志子
出版社:永岡書店
MY HIT:●●●●○

感想

自分を育ててくれ見守ってくれた家と家の神さまに感謝しながら掃除する事がポイントです。

この一文が、この本のキモではないでしょうか。

私は「掃除は嫌いだけど、きれいな空間はすき」というわがままな性格。
だけど、この文章を頭の隅において掃除(磨き掃除)をすると、不思議と掃除が気持ちよくなってきました。
気の持ちようってあるもんですね~。

ウェスとメラミンスポンジ、スプレーを駆使して隙間時間に磨き掃除を実践中。

磨き掃除は大きい音がでないから子供が寝てるときにできるのがうれしい・・・。

特に台所のシンクを一日一回、ウェスで仕上拭きをすると見違えます。


春の仕事復帰に向けて、徐々に家の中を綺麗に保つ仕組み作りを行っていきたいところだったので、この本はとても参考になりました。
難しい道具はいらないし、手軽にでも綺麗にできる方法がかわいいイラストでかいてあるのでやってみようかな~と思えるのです。

寒い、忙しい、時間無の三重苦の年末に大掃除をスルーされた方は、この本をみてもう一度ゆっくり掃除を楽しむのもありだと思います。




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