杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

はなのすきなうし

タイトル:はなのすきなうし
作者:マンロー・リーフ
出版社:岩波書店
MY HIT:●●●●●

感想

地方のフリーペーパー紙で紹介されてて、興味をもって図書館で予約しました。
エッチングなのか、版画なのかはわかりませんが、モノクロの一見地味な絵本です。

でもすごく丁寧に作られているのが一回読んだだけでよくわかります。
これは翻訳者の力量なのか、訳文がとても美しく詰まることなく読み上げることができます。

うしとは いうものの、 よく ものの わかったおかあさんでしたので

なんて、そう簡単にうかぶ文章ではないような気がします。とてもきれい・・・。

内容も素晴らしいです。
「一億総活躍」なんてて、この本を読んだ後にいってほしいよ・・・。
「幸せ」そのものの意味について、しみじみ考えさせられました。

小桃もものすごく気にって、暗誦もどきのことをはじめてます。

これはアマゾンでポチリをせねばならんかな~と思案中。





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