杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

たこをあげるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

タイトル:たこをあげるひとまねこざる (岩波の子どもの本)
作者:マーガレット・レイ (著), H.A.レイ (イラスト), 光吉 夏弥 (翻訳)
MY HIT:●●●●○

感想

あいかわらずな、知りたがりのジョージとほのぼのな周囲の人たちのかかわりが面白い一冊です。
それにしても、今まで読んだジョージは割と街中に住んでいたイメージだったのですが、今回は引っ越したのかしら(?)
なんだか郊外の長閑なところで黄色い帽子のおじさんと暮らしているようです。

内容はざっくり2部構成。
一部・・・おさるとウサギのほのぼのかくれんぼ
二部・・・たことあがるひとまねこざる

といった感じでしょうか。

字も多く、長いので、二回に分けて読んでます。

ジョージのかわいさ、絵の優しさもさることながら・・・。

困ったジョージを見守る絶対的な安心感が、本全体に溢れています。
この文字には現れない空気が、子供を捉えているような気がします。

子供が本当にこのシリーズが好きです。

そろそろ購入を考えなくてはいけないかなぁと思っております。
じじばばにおねだりしてみようかなぁ~。


スポンサーサイト