杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

ちいさなヒッポ

先日yahooオークションで、ラボ教育センターの絵本&CDのセットを購入しました。
やっぱり、英語が堪能でない身としてはとてもありがたい。
絵本のセレクトも、朗読もとてもよいので小桃と一緒に聞き入ってます。

ただね・・・・、やっぱり日本語だけで読んでいる時の方がより深く本に入り込んでる感じがします。
それは、そうですよね。
本来、ふたつの言語を交互に読むって、自然のことではないんだから。

それで、図書館で日本語の絵本を借りて日本語だけで読んでから、時間をあけてCDを流してみました。
寝起きで寝ぼけていた小桃。
CDが流れてしばらく経つと、はっと目を覚まし「あっ!!ヒッポ!」と一言。
じーーっと聞いてました。

今回はそんな絵本の中の一つを感想に上げてみました。



タイトル:ちいさなヒッポ (世界の絵本)
作者:マーシャ=ブラウン (著), うちだ りさこ (翻訳)
MY HIT:●●●●○

感想

絵と色がとてもきれい。
生まれてからずっとお母さんといっしょの子カバのヒッポ。
ヒッポが言葉を覚えるときがやってきました。

「グァオ こんにちは」
「グァオ たすけて」
「グァオ きみはだれ」

という感じで、おかあさんは最初にグァオということがとても大切だとヒッポに教えます。

不思議だなぁ、と思ってると・・・・。

ヒッポは一人でいるところを、ワニに襲われ、声もでません。

やっとしぼりだしたのは・・・。

そう。

「グッ グッ グァオ! たすけて!」

この後、お母さんが飛んできて、ワニを振り飛ばします。
(ここかなり躍動感のある絵です)

ヒッポは助かります。

ここへきて、私も納得。

何かあった時、大きい声を一番出しやすいフレーズで何度も何度も練習しておくと、声さえお母さんの耳に届けば、お母さんはヒッポを助けることができるんだと。

母の愛と知恵、深し。












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