杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

おさるのジョージ びっくりたんじょうび

タイトル:おさるのジョージ びっくりたんじょうび
作者:マーガレット レイ (著), ハンス・アウグスト レイ (著), マーサ ウェストン (イラスト)
出版社:岩波書店
MY HIT:●●●●○

感想

おなじみ、おさるのジョージ。
キャラクター化される前の懐かしいタッチの絵柄がうれしい。(^-^)

文章も多くなく、少なくなく、4歳の小桃にちょうどよい感じでした。

小桃もとても気にったみたいで、朝起きてすぐこの本を広げて見ていました。
わたしも小さい頃眺めていた記憶があるけど、じっくり読んだのは今回が初めて。

”ジョージ”って大人から見た”子供”なのかな。
喜ばしてあげたくなって、失敗したら助けてあげたくなって、でも思いもよらないことをして笑いをくれたり。

小桃も4歳。
手に負えなくて、ついつい怒ってしまうことも多いけど、私も黄色い帽子の人みたいに子供の横で笑っていられる人でありたいなぁ・・・。
年末年始、怒りっぱなしだったもんなぁ

たくさんのシリーズがあるようなので、また借りてみようと思います~。



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