杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

11ぴきのねことぶた

タイトル:11ぴきのねことぶた
作者:馬場 のぼる
出版社:こぐま社
MY HIT:●●●●●

感想


あ~あ、おもしろい。

この絵本には、失敗成功なんのその、正義も悪もございません。

「猫稼業は気楽な稼業ときたもんだ♪」

「スースースダララノ、スラスラスイスイスイ♪」

そんな歌が聞こえてきそうな、表紙をごらんください。
 
旅に出た11匹のねこは、空き家(ぶたのおじさんの家)を見つけ掃除をして自分のものにしてしまいます。

そこにぶたがやってくるのですが、ここでひと騒動(?)

ぶたが家を建て始めます。

うけるのが以下のセリフ。

「わかった いえをつくるつもりなんだ」
「へえー そうか、なーんだ」

「どんないえを つくるのかな」

どうせ ぶたごやだろ

もう、朗読しながら大笑いしてしまいました。
もう~、おもしろすぎでしょ!
わたしだけですかね?こんなにうけるのは。

最後、どうなるかは読んでからのお楽しみ。

好きすぎる、この絵本。





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