杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

吾輩は猫である (声にだすことばえほん)

タイトル:吾輩は猫である (声にだすことばえほん)
作者:夏目 漱石 (著), 齋藤 孝 (編集)
出版社:ほるぷ出版
MY HIT:●●●●○

感想


「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」超有名な一文から始まる名作です。
でも、でもぉ、でも、でも・・・・・!
ハイ、私未読でございます。

この一文しかしりません。

友人の息子君は、小学3年生で読破してるというのに~。
(ちなみにこの子、超読書家。三国志とかもよんでる)

というわけで、(←なにが?)図書館で見つけたこの絵本、よんでみました。
さすが齋藤 孝の手にかかっているだけあります。
もともとの名文が、コンパクトにでももっと読んでみたいと思わせるように仕上がってます。

意外にも小桃がとても気に入ってます。

「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」を「吾輩は猫である。名前はいま無い。」

にはなってしまってるんですが・・・・。

冗談っぽく「ちがうよ~いまでなくてまだよ~」といってもなぜか爆笑してスルー。
子供の笑い回線は私にはわかりません。

ので、放置。

細かいことはうっちゃって、「もっかい読んで~」がきけるので、ついつい読んでます。
シリーズでいろいろでてるので、他のも借りてみようかな。
んで、自分は小説かりてこの本を読んでみようと思います。
思えば漱石先生の本は「こころ」「夢十夜」は読んだことがあるんだし・・。

名文集っていいな。
私もフォトブックとかを使って自分用の名文集をつくってみようかな。



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