杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

やぎや

タイトル:やぎや
作者:長野 ヒデ子
出版社:鈴木出版
MY HIT:●●●●○

感想


山奥で暮らすヤギの一家。
畑を耕し、家を建て、チーズを作れば、パンも焼く。
そんな一家が、店をだすことになりました。
店の名前は「やぎや」

とにかく、文章も絵(スズキコージさん)もものすごい勢いがあります。
田舎でのんびり自給自足とかいうレベルではありません。
なにをするにも、どのページをめくっても、ブルドーザーが全力疾走してるような破壊力を感じます。

この並々ならぬ力強さを音読でどう表現しろというのでしょう???
ワタシニドウシロト??

できない、わたしにはできません・・・・。

とりあえず、いつものように寝転がって読むというのはやめて、座って大きい声で読みました。
娘もつられて、正座・・・。

どなたか私にこの絵本の攻略方を教えてください・・・。(平伏)




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