杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

でてこい でてこい

タイトル:でてこいでてこい (0.1.2.えほん)
作者:はやし あきこ
出版社:福音館書店
MY HIT:●●●●○

感想


これまた図書館で借りた本です。
だいたいにして、小梅用の絵本を選ぶときは図書館の一角にある福音館の「0.1.2.えほん」の棚のところからゴソッと4~5冊選んできます。
内容や絵は、ほぼノールック。


子供と遊ぶのが得意ではないので、よく絵本をツールとして子供と遊んでます。
この絵本の凄いところは4歳になろうという上の娘も気に入ってるとこです。

3人でよく笑いながら読んでます。
内容的にはシンプル。

最初の見開きで「だれか かくれてるよ でてこい でてこい」、の文に緑の葉っぱの絵。
ページをめくって「げこ げこ げこ」、葉っぱからカエルの飛び出す絵。

色や動物が変わっていきますが、このパターンの繰り返しです。

我が家がどうやってあそんでいるかというと・・・・・。

私:「だれか かくれてるよ」

小桃:「でてこい でてこい」 絵本をノックしたり、くすぐったりします。

小桃:「げこ げこ げこ かえるさん~」「イェーイ」

て、いう感じです。

小梅:笑って見てるだけ・・・・。

ひたすら平和な日常のひとコマです。
まぁ、数分後に急展開して悪夢のような時間になったりすることもありますがね・・・。

それでも、小梅本が好きなのかな。
よくかってにとっては倒したりしてます。

いつか三人で絵本や小説談義ができる日が来るといいなぁと夢見ている私であります。




商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

でてこいでてこい [ 林明子 ]
価格:864円(税込、送料無料) (2016/9/21時点)











スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。