杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

おおきなかぶ

タイトル:おおきなかぶ
作者:内田 内田 莉莎子
出版社:
MY HIT:●●●●●

感想

表紙にはおおきな蕪を抱えてうれしそうな、おじいさん、おばあさん、孫、犬、猫、ネズミ。
こんな大きな蕪、いったいどうやってとったのかしら。

知らない人はいないと思われる古典的名作絵本。

何度か子供に読んだ後、「うんとこしょ、どっこいしょ」をいっしょに声をだして何度も遊びました。
それがあきたら、ギッコンバッタンの姿勢をとって、こどもといっしょに「うんとこしょ、どっこいしょ」
各ページのおじいさんやおばあさんに、セリフをおもいつくまま勝手につけくわえたり、家にある犬や猫のぬいぐるみをつれてきたり、本当に楽しめる本です。

最後には表紙を広げて家路に就くみんなを見せて、「こんな大きな蕪、どうしよう?」と子供にきいてみます。うれしそうに「ごはん!」「お料理!」と瞳キラキラで答えてくれるので、「明日も読~もう」と思ってしまいます。
もう何度読んだかわからない絵本です。

対象年齢3歳になってるけど、1歳からでも全然OK。




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どんぐりむらのおまわりさん

タイトル:どんぐりむらのおまわりさん
作者:なかや みわ
出版社:学研教育出版
MY HIT:●●●○○

感想

以前から家にある、どんぐりむらのぱんやさんと同シリーズの作品。
おまわりさんにあこがれる子供どんぐりがおじいさんの杖を見つけようと奮闘します。
どんぐりが主役で、絵もかわいいのでもっとファンタスティックな絵本かと思いきや、結構現実的な絵本です。

だからでしょうか、小桃、じっくりみてます。話に入り込むというより、観察する感じ。細かいところまで書き込まれているの絵なので、親の私は素通りするようなことでも、質問してきます。

正直、結構長い話なので、質問までされたら、(終わらない・・・・)となってしまうので、この本を手に取ったら、じっくり図鑑でも読む気持ちで臨んだほうがいいように思います。

なかやみわさんの絵本って、同じシリーズでも文字量が一冊づつかなりちがうので、寝る前に手に取る時は要注意。

でも、かわいいからついつい手が吸い寄せられちゃうんだよなぁ~。