杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

おんなのこのめいさくたからばこ

タイトル:おんなのこのめいさくたからばこ
作者:
出版社:学研
MY HIT:●●●●○

感想

以前にも書いたのですが、白雪姫(Snow White)に大はまりの小桃。

毎日毎日、DVDに見入ってます。
先日など、ずっと好きだったダンゴムシを触らなくなったので「どうしたの?キライになった?」と聞くと、「Snow Whiteはお姫様だから、虫は嫌いなんよ」というではないですか。(おいおいそんなシーンないだろ)と突っ込みを心で入れて、「大事なのは小桃が好きかどうかよ?」と、言ってはみたのですが、本人Snow Whiteになりきってるのか、聞く耳もたず・・・。

DVDは英語でみせているので、日本語の絵本を探してたところこの本を見つけました。

かわいいし、色々なお話が入ってるので気に入ってます。小桃、この本の白雪姫のみ三回リピート要求・・・・。他のも読もうよ~。私はオズの魔法使いとか大好きなんだよ~。

でも、まぁわからんでもないです。わたしも小中学生のころ、リボンという雑誌にのってた「いるかちゃんヨロシク」という漫画にメチャはまりして、雑誌の最後のほうにある次回予告まで何度も何度もみてたもんなぁ~。

娘よ、あなたはまちがいなく私の血をひいてます・・・。

さて、前ふりが長くなったけど、この本の感想。

昔話って、知ってて当たり前という前提で、小説や人との会話におりこまれるので、ある程度、話の種類を知っておくことが、この先の読書ライフを楽しむ下地になるような気がしています。
そう考えると、この本は一冊の中に色々な話が載ってるので、たくさんの種類のお話を知るのには、とてもいい本だと思います。
絵も話ごとにちがうのであきないですしね。

ただその分、心にどれくらい響いて残ってくれるかは、難しいかもしれないです。
だからこの本のなかで気に入った話をみつけたら、また単独ですてきな絵本を探してみる、というのも面白いかも。

ちなみに学研のこのシリーズ他の二冊も持ってますが、断然お勧めなのは「こどもに人気の名作たからばこ」手作り人形の温かさが昔話とよくあっていて大好きです。




 参考までに・・・。


 今回購入した本です。






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