杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

仙人とねずみ

タイトル:仙人とねずみ
作者:ふせ まさこ
出版社:新世研
MY HIT:●●●●○

感想

森の奥深くに住む仙人が一匹のネズミを助けたことで始まる物語。

説話っぽい話ではあるけれど、読みやすい文章で何度か娘にリピートを迫られました。
「大きいとはどういうここか、小さいとはどういうことか?」という仙人の思索に、ついつい読み手のこちらも引きずられてしまいます。

日々の忙しさの中では、思索する暇なんてないわ~と思うけど、こうやってものの本質を考える時間ってとても大切なんだよな~と、後から気がつかされます。




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おなかのこびと

タイトル:おなかのこびと
作者:よしむら あきこ
出版社:教育画劇
MY HIT:●●○○○

感想

娘が本屋さんで自分で選んできた本です。

正直私には、魅力がいまいちわからないけれど、体の中が見えるというのは子供にとってかなり魅力的なようです。子供心に食べたものがうんちになったり、しっこになったりして排泄されるのが漠然と不思議だったんでしょうね。

また、日々の生活の中でうんちがかたかったり、おやつばかりほしがったり、食事がらみで子供に説明をしないといけない時、この本を開いて説明すると割とよく納得してくれます。(まぁ、つい怒ってしまうことも多々あるのですが・・・)

食事で「困った!」と頭を抱えてるお母さん、絵本の力を借りてみるのもありですよ。