杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

ももんがのふゆのおうち(ちいさなかがくのとも)

タイトル:ももんがのふゆのおうち(ちいさなかがくのとも)
作者:あかし のぶこ
出版社:福音館書店
MY HIT:●●●○○

感想

森に暮らすももんがが、冬を越すためにすることって?

厳しい冬を感じさせる夜空の深い色がこの作品を際立たせている。
また、ももんがの大きい瞳も愛らしい。
冬の間いくどとなく娘と一つ布団で読みました。
気分はももんがです。笑



スポンサーサイト

まっててね (こどものとも012)

タイトル:まっててね (こどものとも012)
作者:松野 正子
出版社:福音館書店
MY HIT:●●●○○

感想

とにかく絵がかわいい。
子猫がお母さん猫のおっぱいを飲むシーンでの、子猫のおっぱいを押すしぐさ。
餌をまつ子リスの姿。
それぞれの動きや、触感が絵から伝わってくる。
また、各ページに出てくる、「まっててね」の一文を読むたびに子供がうれしそうにするのは、やっぱり日々この言葉を多用しているからなのかな。

どろん ばあ(こどものとも年少版)

タイトル:どろん ばあ(こどものとも年少版)
作者:小野寺 悦子
出版社:福音館書店
MY HIT:●●●●○

感想

リズムのいい絵本です。
ついでに数の数え方も覚えれます。

一度本を閉じて私(読み手)が「どろん」と言います。で、子供と目を合わせてバッと本を開くと同時に、「ばあ」と子供が声を出します。ただの読書、読み聞かせ、ではなくて一緒に遊べる楽しい本です。
最後のページでお化けが逃げ出すのですが、そこでおおきく「にっげろ~」といって本を納めると子供は大喜び。「もいっかい~」が飛び出しますよ。

娘 2~三才くらいの時




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。