杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

大寒波に覆われた正月ですが、みなさんお元気でしょうか??

私は実家でのんびり~。

ぎりぎりまで仕事に追われてましたが、無事お正月を迎えられて幸せです。

バーゲンに行ったり、おせちを食べたり、と楽しくしてたのですが、久しぶりに読書三昧をしました。
布団(湯たんぽ入り)にくるまって心行くまで本を読めるって、はっきりいって最高の贅沢だと思いました。


以下、お正月に読んで面白かった順に並べてみました。(私の主観です)


1位 チッチと子 石田衣良

   期待を裏切らない作家さんです。読むたびに必ず一度は泣かされてる気がします。
   ゆっくりゆっくり水風船に感動の水が注がれてパンパンになったところで、ナイフでざっくり風船を割る感   じで、泣いてしまうんですよ・・・。今回もそうでした。

2位 名ばかり管理職 NHK「名ばかり管理職取材班」

   日本に何千といるであろう「名ばかり管理職」
   この問題に真剣に取り組まれたこの取材班とNHKの技量に感服です。
   面白可笑しいだけじゃない、TV番組をいつも提供してくれるNHK
   はやっぱりすごいと思う。

3位 星々の舟

   途中はいいんだけど、ラストが・・・・。
   作者さんがああいうラストにしたのは理屈ではわかるんだけど、感情的に納得できなかった・・・。
   
4位 玉蘭 桐野夏生

   主人公のOLさんに全く共感できなかった・・・。
   構成とかほかの人物は面白かっただけに、ちょっと残念でした。

5位 きみが見つける物語 5人の作家の小説の一部



って感じです。
またゆっくりほかの話題も綴りたいと思ってます。
今日は寝ようかな。おやすみなさい~。

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