杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

晴耕雨読

すごい雨が降った一日でしたね。
今日は昨日から読んでいた本を完読。ワイン片手に・・・・。


タイトル:僕がワイナリーをつくった理由
作者:落 希一郎
出版社:ダイヤモンド社
印象的な一文:・・・地形や天候は自然の恵みですが、土壌は人間の努力の積み重ねでいくらでも改良できるのです。

もともとワイン好きな私ですが、ワインの知識は限りなく0に近く、いろいろと周りの人たちに教えられてもどうもピンとこなかったんです。
レゼルバ?クリアンサ?シャルドネ???
ワインのカタログや入門書を読んでも、なんだか腑に落ちない・・・・。
そんな私にとって、この本は作る側(ワインや畑ワイナリー、さらには地域づくり)から書かれたものなので、どうしてワインには葡萄の種類や生産地が重要視されるのかということが実感としてわかってくるんですね。
文章も読みやすく、ちょっと印象的な本でした。
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