杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

桜と世界選手権

本日は曇り、時々晴れという天気でした。
なので杏は、カメラ片手にぶらぶら近所を散策。

街中に住んでるので、自然がいっぱいというわけではありません。

が、川を沿うように桜や、木蓮、椿などが植えられてるので、心を慰めてくれる自然との距離は意外に近く、冬将軍の蹄の音が確実に遠ざかっていることを、肌で感じることのできる一日でした。
そして家々と黒のアスファルトの道路の間で小さく工夫されて育てられてる緑にも、目を細めさせていただきました。

色や大きさが様々なパンジーや、ノースポール、ヒヤシンスさらには美しい紅色の海棠。

う~ん、「い・や・し」です。

育てられてる方の、やさしさが伝わってきます。
ありがとうございます。

せっかく写真を撮ったので、アップしようと思ってたのですが取り込むのがうまくいかないのでまた後日にしますね。

(4/7アップします)

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そして夜は、世界選手権。

感動しました~!!!!

真央ちゃんの完璧な「鐘」の演技には鳥肌が立ちました。

もっと加点があってもいいと思うぐらい、いい演技でした。

「表現」=女(少女、妖艶さ、もしくは映画や歌劇のなかでの既存のヒロイン)っていうのがセオリーになってる感のある女子フィギュアの中では、異色の演技だとは思うのですが、私は好きです。(もちろんキム・ヨナ選手のSPも大好きですよ)

真央ちゃんお疲れ様です。ゆっくり休んでくださいね。

そして来シーズン

どんなプログラムでしょうか。今から楽しみです。







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晴耕雨読

すごい雨が降った一日でしたね。
今日は昨日から読んでいた本を完読。ワイン片手に・・・・。


タイトル:僕がワイナリーをつくった理由
作者:落 希一郎
出版社:ダイヤモンド社
印象的な一文:・・・地形や天候は自然の恵みですが、土壌は人間の努力の積み重ねでいくらでも改良できるのです。

もともとワイン好きな私ですが、ワインの知識は限りなく0に近く、いろいろと周りの人たちに教えられてもどうもピンとこなかったんです。
レゼルバ?クリアンサ?シャルドネ???
ワインのカタログや入門書を読んでも、なんだか腑に落ちない・・・・。
そんな私にとって、この本は作る側(ワインや畑ワイナリー、さらには地域づくり)から書かれたものなので、どうしてワインには葡萄の種類や生産地が重要視されるのかということが実感としてわかってくるんですね。
文章も読みやすく、ちょっと印象的な本でした。

ログインに一日・・・

よっしゃ、書くぞブログ!!
と意気込んだものの、なぜかログインができませんでした。やっとできたよ~、うれしい。
今日は雨がすごいですね。明日から湯田に行ってきます。
本格的にこのブログが、始動するのはそれからになりそうです。
楽しみ・・・
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