杏色の空
私(杏)と長女3歳(小桃)次女0歳(小梅)の読書・雑記になります。

How, Hippo!

タイトル:How, Hippo!
作者:Marcia Brown
出版社:Atheneum (1972/6/1)
MY HIT:●●●●○

感想

もうすぐ2歳の小梅。
甘えん坊盛りです。

ご飯を食べる時は必ず私の膝の上に座りたがり、私が拒否すると大泣き・・・。
今だけのことと思いつつも、朝なんかは20分も座ったまま、時間が過ぎていくのはちと辛い。

そんなこんなで、チビすけたちが起きてくる前に、家事と身支度は済ませれるだけ済ましておくことにしています。

食事中は英語CDかけ流しタイム。
ふと思いつきCDの音に合わせて、絵本を食事中の子供たちにめくってあげてみました。

今まで音だけだった世界に、絵が加わると子供たちの食いつきが変わってきました。
特に感想を言うわけでも、マネをするわけでもないのですが何かが子供たちの中で起こってる感じ。

子供って面白い。

それにもまして面白いのが、マーシャブラウンさんの絵本。

日本語で読んでも、英語で読んでも、迫力があります。

使われてる色も、構図も、言葉のセレクトも、吟味に吟味を重ねた感じがします。
ここまでいくと芸術だと思ってしまう。

朝からちょっと豊かな気持ちになれる時間を持ててる今日この頃です。





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Choo Choo


タイトル:Choo Choo
作者:Petr Horacek
MY HIT:●●●●○

感想

作者の方の絵が好きでAmazonで買った絵本。
子供を膝に乗せて遊び読みが、できそうだとワクワクして本を開きました。

が、

あぁ、哀しや、英語がわからん・・・・。

といっても全く分からないわけではなく、汽車の音のちがいというかニュアンスが分からないので、いまいち楽しめきれず・・・。

ここは一念発起して、Weblioさんの翻訳機能を使って調べてみました。


choo, choo (汽車)ポッポ

puff.puff シュッシュッポッポ

clack,clack カチッ、カチッ

rumble,rumble ゴトゴト 地響き

toot,toot クラクション、クラクション

chuff,chuff シュッシュッポッポ


たかが汽車、されど汽車。

こんなにちがいがあるなんてびっくりです。
これを受験のさなかに覚えろと言われたら、けっこう腹が立ちそう。
子供のうちから、ちょっとずつちょっとずつ、楽しい思い出と一緒に語彙が増えていったらいいなぁと思いました。
そして私も明日から、汽車ごっこで思い切り遊べそうです。
もっとはやく調べればよかった。
アハハハ・・・。


ラボ教育センターの絵本

タイトル:だるまちゃんとかみなりちゃん―It’s a funny funny day (CDと絵本)
作者:加古 里子 (著), Anita Teeter (原著)
出版社:ラボ教育センター
MY HIT:●●●●○

タイトル:三びきのやぎのがらがらどん (CDと絵本)
作者:Marcia Brown (原著), マーシャ ブラウン 瀬田 貞二
出版社:ラボ教育センター
MY HIT:●●●●○


前年の春から車で保育園の送迎をするようになって、はや一年が過ぎようとしています。

一年がはやすぎる・・・・。

さて、

車を毎日乗るようになるまでは、車内でかける音楽に特に気を使ってなかったけど、ちょっとした事をきっかけにいまでは英語CDのかけ流しをしています。

10種類にもみたないCDを毎日きいてると、このラボ教育センターのCDって結構クオリティーが高いなぁと思わされます。

音楽も朗読者もとても聴く人を引き付けるし、なにより英語と日本語が交互に流れるので頭に入ってきやすいです。

それは子供も一緒らしく、日本語と英語をちょくちょく暗誦しはじめました。

三匹のやぎのがらがらどんは、日本語の流れも英語の流れもきれいなので、暗誦してくれるのは親としてとてもうれしい。

なのでメルカリで絵本を買ってみましたよ。
来るのがとても楽しみです。
うふふ・・・。





Cinderella

タイトル:Cinderella
作者:?
出版社:ディズニー
MY HIT:●●●●○

感想

サンタクロースのプレゼントの一つがディズニーの”Cinderella”DVDでした。
白雪姫が大好きな小桃ですが、飽き気味だったので(まぁ、あれだけみればね・・・)クリスマスプレセントにこちらをおしこんでみたところ、大正解!!
毎日毎日、シンデレラの日々です。
歌も映像もきれいです。
やはりプリンセスものは、女の子の心をくすぐるようです。
日々、なりきり・・・。
でも、小桃さん、悪いお姉さんのまねをして洗濯ものを投げるのはやめてください・・・。

前回の”白雪姫”が悪者のお妃もファンタジーで、夢の中のお話っていうか、現実味があまりないのに反して、こちら”シンデレラ”は悪者の義母と義姉が結構リアルで恐いです。
だから、よけいにシンデレラが幸せになるところでは、ほっと一息つける感じ。

大人もみていて楽しいとおもいます。

なので、CDつきの絵本も買いました。
小桃、真似できないけど真似をしようと試みてます。

ここのところ、英語での発話が増えてきたように思います。
保育園の英語授業がきいてるのかなぁ。

そろそろ、オンライン英会話の授業をうけてみてもいいかもしれないなぁ、と思いつつも、機械音痴の私はスカイプの設定に恐れおののいてます。
うぅ~どうしたものか・・・。








Room on the Broom

タイトル:Room on the Broom
作者:Julia Donaldson
出版社:Puffin Books
MY HIT:●●●●○

感想

ほうきにのった魔女は次々に落し物をしては、拾ってくれた動物たちに請われるままほうきに乗せてやります。
そしてついに定員オーバー。
真っ二つに割れたほうきと魔女はドラゴンに食べられそうになるのですが、機転をきかせた動物たちに助けられます。
そして、魔法を使ってみんなの乗れる素敵な箒が出来上がります。

シンプルな話しながら、リズムも展開も快活で、読んでいてとても楽しくなる本です。
YOUTUBEで朗読している動画をみつけて読み方を覚えた後、子供に読んでました。

でも・・・・、やっぱり、発音むずかしい!

結局CD買いました・・・。

感想はというと、最初から買えばよかったです。

余裕のない拙い朗読より、小桃はるかに楽しそうです。
そして、わたしもラクチンです。
絵本を楽しむことができます。
「今日もよもうかな~」って思えるのは、英語絵本の読み聞かせにおいては結構重要ポイント。
親も楽しめないと、続かないし、続かなかったら、習慣にならない、習慣にならなかったら、身につかない、そんな気がします。

ドラゴンが去っていくシーンなんて、ほんとかわいいですよ。
蠅のように小さくなって去っていきます。笑




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